個人年金保険のポイント!

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老後の生活の為、公的年金制度に上乗せして受け取れるお金を用意するのに有効なのが個人年金保険です。

日本は今や世界有数の長寿国になっており、“長生きリスク”などという言葉も聞かれるようになってきている今、老後の為の備えは自分でしっかり用意しておく必要があります。

実際公的年金も受け取りながらだと、どのくらいの額を自身で用意しなければならないか・・・というのは下記のデータから見ていきましょう。

■60歳以上の無職世帯(2人以上)の一カ月間の収入と支出

実収入 非消費支出 可処分所得 消費支出 不足額
211,135円 30,830円 180,305円 247,815円 67,510

■60歳以上の無職世帯(単身)の一カ月間の収入と支出

実収入 非消費支出 可処分所得 消費支出 不足額
115,179円 12,548円 102,631円 143,826円 41,195

 出典:総務省「家計調査年報」/2015年

世帯人数にもよりますが、だいたい毎月約4万円~7万円程度公的年金等収入があったとしても不足する為、その分だけ自身での備えが必要になってきます。

また、全体でどのくらい必要になってくるかを考える為には現在の平均余命についても確認が必要です。

現在の年齢 男性 女性
40 41.80年 47.73年
45 37.05年 42.90年
50 32.39年 38.13年
55 27.89年 33.45年
60 23.55年 28.83年
65 19.46年 24.31年
70 15.64年 19.92年

出典:厚生労働省「簡易生命表の概要」/平成27年

平均余命、というのは『現在○歳の人ならばあと○年生きるであろう』という目安になります。
上の表から言うと、現在40歳の方の場合はその時点での平均余命が41.8年なので、60歳で定年した場合は残り21.8年間の生活を支える為の資金が必要・・・と考えることができます。

ただし、これはあくまで目安。
実際に必要な金額は『家族構成はどうか』『生活スタイルがどうか』『老後はどのように過ごしたいと思っているか』等で個人差があります。
老後の生活を明確にイメージし必要な金額をだし、現在の資産をそこから引いて、現状いくら足りないのかを洗い出す事と、考えに見合う保険期間を設定できるかどうか、というのが検討のポイントになりそうです。

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