シニア保険のポイント!

シニア保険・・・という区分は実際にはないですが、高齢になった時に必要になってくる様々な保険があることは事実です。

例えば、介護保険や医療保険。日本の平均余命は年々伸びてきていて、現状の平均余命のデータはこのようになっています。

現在の年齢 男性 女性
40 41.80年 47.73年
45 37.05年 42.90年
50 32.39年 38.13年
55 27.89年 33.45年
60 23.55年 28.83年
65 19.46年 24.31年
70 15.64年 19.92年

出典:厚生労働省「簡易生命表の概要」/平成27年

平均余命、というのは『現在○歳の人ならばあと○年生きるであろう』という目安。
あくまでこれは“余命”であり、元気に何歳まで過ごせるか・・・というのはまた数値が変わります。

介護などを受けない、日常生活に制限のない期間を健康寿命といいますが、最新のデータは下記のとおり。

出典:厚生労働省、健康日本21(第二次)の推進に関する参考資料/H24年(平均寿命(平成22年)は厚生労働省「平成22年完全生命表」から、健康寿命(平成22年)は厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用体効果に関する研究」から)

男性では約9年間、女性では約12.5年間、健康寿命と平均寿命との間に差があります。

健康寿命を過ぎた後の生活に関しては、病気や衰弱による入院費や、介護生活にかかる費用などが掛かることが考えられます。その為、高齢になってからの介護保険や医療保険はある程度準備が必要です。

また、この年代になれば亡くなった時にも自身の身辺整理・葬儀の為の資金も考えなければなりません。

シニア向けの保険に関しては、現在加入の医療保険や死亡保険、介護保険の内容を確認しながら不要な部分をけずり、足りないところを補っていくことが必要なので、既加入保険の確認から始めることが検討のポイントとなりそうです。

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